『Collaboration Patterns』
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コラボレーション・パターンとは
コラボレーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
コラボレーション・パターン
No. 0 創造的コラボレーション

No. 1 未来への使命感
No. 2 方法のイノベーション
No. 3 伝説をつくる


No. 4 成長のスパイラル

No. 5 共感のチームづくり
No. 6 レスポンス・ラリー
No. 7 一体感をつくる

No. 8 貢献の領域
No. 9 成長のリターン
No.10 自発的なコミットメント

No.11 ゆるやかなつながり
No.12 弱さの共有
No.13 感謝のことば


No.14 創発的な勢い

No.15 まとまった時間
No.16 創造の場づくり
No.17 活動の足あと

No.18 意味のある混沌
No.19 アイデアをカタチに
No.20 インサイド・イノベーター

No.21 ゴールへの道のり
No.22 臨機応変な動き
No.23 飛躍のための仕込み


No.24 世界を変える力

No.25 クオリティ・ライン
No.26 こだわり合う
No.27 一度こわす

No.28 期待を超える
No.29 ファンをつくる
No.30 広がりの戦略

No.31 世界の文脈
No.32 つくり続ける強さ
No.33 感性を磨く

No.0
創造的コラボレーション
Creative Collaboration
自分たちが成長しながら、チーム全体で
世界を変える新しい価値を生み出す。


あるものが全体として成長していると言う時、私たちは、その全体性こそが成長の絶え間 ない創造者であり、起源であり、母体であると考えています。新しい成長は、それまでの 成長によってかたちづくられた独自の構造的性質から現れてくるものです。そして、それ は自律的な全体になっています。その内的秩序が、成長の連続性をつくり出し、次に現れ るものを決めていくのです。 ― クリストファー・アレグザンダー



これから、新しいプロジェクトを始めようとしている。
▼その状況において
単に「複数人で何かをつくる」というだけで本当によいものを生み出すことは難しい。
  • 複数人で分業すると、部分を足しあわせたような成果になってしまう。
  • 人によって価値観や信念が異なるため、それらがうまくかみ合うとは限らない。
  • つくることに集中しているときには、つくったものがどのように受け入れられるのかを忘れがちになる。
  • ▼そこで
    メンバーが互いに高め合いながら成長し、個人には還元できないチームレベルの創発的な勢いに乗りながら、世界を変えるような成果を生み出す。
     目指す未来や志に共感できるメンバーと互いに高め合いながら、チーム全体で成果を生み出す。そのために、創造的になれる時間と場所を確保して、一緒にアイデアを育てていく。そして、自分たちのつくったものが世界でどのような変化を引き起こすのかを意識しながら仕上げていく。
     究極的な「創造的コラボレーション」では、「こうあるべきだという未来」を実現する「未来への使命感」(No.1)を持って、自分たちなりの「方法のイノベーション」(No.2)を起こしながら、「伝説をつくる」(No.3)意識で取り組んでいく。
     そのような「創造的コラボレーション」の秘訣が、本冊子『CollaborationPatterns』に収録されているので、それを参考にしながら自分たちのコラボレーションに取り入れて実践するとよい。
    ▼その結果