『Collaboration Patterns』
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コラボレーション・パターンとは
コラボレーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
コラボレーション・パターン
No. 0 創造的コラボレーション

No. 1 未来への使命感
No. 2 方法のイノベーション
No. 3 伝説をつくる


No. 4 成長のスパイラル

No. 5 共感のチームづくり
No. 6 レスポンス・ラリー
No. 7 一体感をつくる

No. 8 貢献の領域
No. 9 成長のリターン
No.10 自発的なコミットメント

No.11 ゆるやかなつながり
No.12 弱さの共有
No.13 感謝のことば


No.14 創発的な勢い

No.15 まとまった時間
No.16 創造の場づくり
No.17 活動の足あと

No.18 意味のある混沌
No.19 アイデアをカタチに
No.20 インサイド・イノベーター

No.21 ゴールへの道のり
No.22 臨機応変な動き
No.23 飛躍のための仕込み


No.24 世界を変える力

No.25 クオリティ・ライン
No.26 こだわり合う
No.27 一度こわす

No.28 期待を超える
No.29 ファンをつくる
No.30 広がりの戦略

No.31 世界の文脈
No.32 つくり続ける強さ
No.33 感性を磨く

No.13
感謝のことば
Words of Thanks
「ありがとう」の気持ちを伝える。


亡恩ほど普遍的に憎むべき悪はない。 ― ジョセフ・プリーストリー

恩恵を施したものは沈黙せよ。受け取った者は語れ。― セネカ

誠意や真心から出たことばや行動は、それ事態が尊く、相手の心を打つものです。― 松下 幸之助



プロジェクトを進めている。
▼その状況において
今ある状況を当たり前に感じてしまい、他の人の努力や気遣いに気づかない。
  • 自分が見ていないところでの他の人の努力や気遣いには気づきにくい。
  • 自分の作業に集中するほど、自分がやっていること以外は見えなくなる。
  • 当たり前になってしまったことを意識するのは難しい。
  • ▼そこで
    周りの人との関係や今ある環境を見つめ直し、他の人のサポートに対して感謝の気持ちを表す。
    今ある環境が誰のおかげで成り立っているかを考え、そのありがたさを再確認する。そして「ありがとう」という気持ちを「ことば」で伝える。ただし、決まり文句のように表面的で形式的な「感謝のことば」では、本当の気持ちは伝わらない。そうではなく、心から感謝を感じたときに、その度ごとの気持ちをことばにするのがよい。心からの「感謝のことば」は、出し惜しみせずに伝えるようにしよう。
    ▼その結果