『Collaboration Patterns』
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コラボレーション・パターンとは
コラボレーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
コラボレーション・パターン
No. 0 創造的コラボレーション

No. 1 未来への使命感
No. 2 方法のイノベーション
No. 3 伝説をつくる


No. 4 成長のスパイラル

No. 5 共感のチームづくり
No. 6 レスポンス・ラリー
No. 7 一体感をつくる

No. 8 貢献の領域
No. 9 成長のリターン
No.10 自発的なコミットメント

No.11 ゆるやかなつながり
No.12 弱さの共有
No.13 感謝のことば


No.14 創発的な勢い

No.15 まとまった時間
No.16 創造の場づくり
No.17 活動の足あと

No.18 意味のある混沌
No.19 アイデアをカタチに
No.20 インサイド・イノベーター

No.21 ゴールへの道のり
No.22 臨機応変な動き
No.23 飛躍のための仕込み


No.24 世界を変える力

No.25 クオリティ・ライン
No.26 こだわり合う
No.27 一度こわす

No.28 期待を超える
No.29 ファンをつくる
No.30 広がりの戦略

No.31 世界の文脈
No.32 つくり続ける強さ
No.33 感性を磨く

No.15
まとまった時間
Loaf of Time
プロジェクトにどっぷり浸かれる時間を確保する。


決して時計は見るな。これは若い人に覚えてもらいたいことだ。 ― トーマス・エジソン



プロジェクトの活動の計画を立てている。
▼その状況において
みんなで集まる時間を細切れに設定してしまうと、短い時間のなかでできるようなレベルの成果でよいという妥協が生じてしまう。
  • ある時間内にできることは限られている。
  • 何がどのくらいできるかという予想は、どれだけの時間をかけられるのかによって制限される。
  • 予定された時間のあとには、メンバーはそれぞれ予定が入る可能性がある。
  • ▼そこで
    目指すクオリティに達するまで作業ができるように、まとまった時間をとる。
    全員のスケジュールを共有し、各メンバーで日程を調整して、プロジェクトを最優先にする時間をとる。また、作業が思いのほか長引いたり、話し合いが波に乗った場合にそのまま続けられるように、その後の予定も空けておく。
    ▼その結果