『Collaboration Patterns』
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コラボレーション・パターンとは
コラボレーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
コラボレーション・パターン
No. 0 創造的コラボレーション

No. 1 未来への使命感
No. 2 方法のイノベーション
No. 3 伝説をつくる


No. 4 成長のスパイラル

No. 5 共感のチームづくり
No. 6 レスポンス・ラリー
No. 7 一体感をつくる

No. 8 貢献の領域
No. 9 成長のリターン
No.10 自発的なコミットメント

No.11 ゆるやかなつながり
No.12 弱さの共有
No.13 感謝のことば


No.14 創発的な勢い

No.15 まとまった時間
No.16 創造の場づくり
No.17 活動の足あと

No.18 意味のある混沌
No.19 アイデアをカタチに
No.20 インサイド・イノベーター

No.21 ゴールへの道のり
No.22 臨機応変な動き
No.23 飛躍のための仕込み


No.24 世界を変える力

No.25 クオリティ・ライン
No.26 こだわり合う
No.27 一度こわす

No.28 期待を超える
No.29 ファンをつくる
No.30 広がりの戦略

No.31 世界の文脈
No.32 つくり続ける強さ
No.33 感性を磨く

No.19
アイデアをカタチに
Ideas Taking Shape
突飛なアイデアほど、説明されても実感できない。


プロトタイプなしで会議に臨んではならない。 ― デニス・ボイル

最高の芸術家は想像のみで制作するのではなく、深淵な道理を悟った「手」によって作品を生み出す。 ― ミケランジェロ



メンバーに共有したいアイデアがある。
▼その状況において
アイデアが革新的であればあるほど、一生懸命説明しても他のメンバーに理解してもらえない。
  • 頭の中に思い描いているイメージは、他の人からは見ることができない。
  • これまでに存在しないものをイメージすることは難しい。
  • ことばで表現できることには限りがある。
  • ▼そこで
    アイデアを目に見えるカタチにし、それを見せながら説明する。
    頭の中のアイデアを実際にカタチにしてみる。ラフなスケッチや大雑把なプロトタイプで構わないので、他の人の目にも見えるようにする。「アイデアをカタチに」する段階で、曖昧になっていた部分を具体化する。
    ▼その結果