『Collaboration Patterns』
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コラボレーション・パターンとは
コラボレーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
コラボレーション・パターン
No. 0 創造的コラボレーション

No. 1 未来への使命感
No. 2 方法のイノベーション
No. 3 伝説をつくる


No. 4 成長のスパイラル

No. 5 共感のチームづくり
No. 6 レスポンス・ラリー
No. 7 一体感をつくる

No. 8 貢献の領域
No. 9 成長のリターン
No.10 自発的なコミットメント

No.11 ゆるやかなつながり
No.12 弱さの共有
No.13 感謝のことば


No.14 創発的な勢い

No.15 まとまった時間
No.16 創造の場づくり
No.17 活動の足あと

No.18 意味のある混沌
No.19 アイデアをカタチに
No.20 インサイド・イノベーター

No.21 ゴールへの道のり
No.22 臨機応変な動き
No.23 飛躍のための仕込み


No.24 世界を変える力

No.25 クオリティ・ライン
No.26 こだわり合う
No.27 一度こわす

No.28 期待を超える
No.29 ファンをつくる
No.30 広がりの戦略

No.31 世界の文脈
No.32 つくり続ける強さ
No.33 感性を磨く

No.2
方法のイノベーション
Innvation of the Ways
つくるものだけでなく、つくり方もつくる。


よりよい方法というものは、常に存在するものである。 ― トーマス・エディソン ある課題を見つけたり、新しい問題に出会ったとき、過去の解き方は参考にはなるけど、 新しい解き方を見つけるほうが、どんどん新しい分野を開拓できる。……みなさんは、こ れからどこに行くのかわからない。でも「作り方を作る」ということだけは忘れないでく ださい。それによってできたものは、あなた自身のオリジナルなものになります ― 佐藤 雅彦

それができるのは僕らしかいない。だからやるんだ。 ― スティーブ・ジョブズ



プロジェクトの目的をどのように実現するのかを考えている。
▼その状況において
従来の方法を踏襲するだけでは、これまでと同じような成果しか生まれない。
  • 最終的に評価されるのは「結果」であるため、それを生み出す「プロセス」には目が行きにくい。
  • 知らず知らずのうちに既存のものにとらわれてしまう。
  • ▼そこで
    成果を生み出すプロセスに着目し、新しい方法を考え、それを実践する。
    自分たちが生み出したい成果をつくるための方法を、従来の方法や前例に縛られずに自由に発想してみる。例えば、いくつかの要素を組み合わせたり、異なる分野の方法や仕組みを参考にしたりする。そして、プロジェクトを進める中で、その方法を洗練させ、自分たちなりの方法論を確立する。
    ▼その結果