『Collaboration Patterns』
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コラボレーション・パターンとは
コラボレーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
コラボレーション・パターン
No. 0 創造的コラボレーション

No. 1 未来への使命感
No. 2 方法のイノベーション
No. 3 伝説をつくる


No. 4 成長のスパイラル

No. 5 共感のチームづくり
No. 6 レスポンス・ラリー
No. 7 一体感をつくる

No. 8 貢献の領域
No. 9 成長のリターン
No.10 自発的なコミットメント

No.11 ゆるやかなつながり
No.12 弱さの共有
No.13 感謝のことば


No.14 創発的な勢い

No.15 まとまった時間
No.16 創造の場づくり
No.17 活動の足あと

No.18 意味のある混沌
No.19 アイデアをカタチに
No.20 インサイド・イノベーター

No.21 ゴールへの道のり
No.22 臨機応変な動き
No.23 飛躍のための仕込み


No.24 世界を変える力

No.25 クオリティ・ライン
No.26 こだわり合う
No.27 一度こわす

No.28 期待を超える
No.29 ファンをつくる
No.30 広がりの戦略

No.31 世界の文脈
No.32 つくり続ける強さ
No.33 感性を磨く

No.3
伝説をつくる
Create a Legend
語り継がれるものを目指す。


世界史に残るような偉大で堂々たる業績は、すべて何らかの熱中がもたらした勝利である。― エマーソン

作品を意味づけるために芸術の世界でやることは、決まっています。世界共通のルールというものがあるのです。「世界で唯一の自分を発見し、その核心を歴史と相対化させつつ、発表すること」これだけです。 ― 村上 隆

心に響く音楽のように、時代の記憶に残るものを作りたいと常に思っている。 ― 三原 康裕



プロジェクトに取り組んでいる。
▼その状況において
プロジェクトの成果が人々の記憶に残らず、一時的な出来事で終わってしまう。
  • どのような分野や業界も、日々、次々と新しい成果が生み出されている。
  • よいと評価される程度のものは世に溢れているので埋もれてしまいがちである。
  • 誰かの記憶に残るためには、強いインパクトが必要となる。
  • ▼そこで
    世界を変えるつもりで徹底したこだわりをもって取り組み、歴史に残るような成果を生み出す。
    ただプロジェクトの成果の完成を目指すのではなく、細部までこだわり抜き徹底的につくり込む。さらに人々の心を惹きつけて離さないような仕掛けを施し、後々にも語り継がれるようなプロジェクトに仕上げる。
    ▼その結果