『Collaboration Patterns』
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コラボレーション・パターンとは
コラボレーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
コラボレーション・パターン
No. 0 創造的コラボレーション

No. 1 未来への使命感
No. 2 方法のイノベーション
No. 3 伝説をつくる


No. 4 成長のスパイラル

No. 5 共感のチームづくり
No. 6 レスポンス・ラリー
No. 7 一体感をつくる

No. 8 貢献の領域
No. 9 成長のリターン
No.10 自発的なコミットメント

No.11 ゆるやかなつながり
No.12 弱さの共有
No.13 感謝のことば


No.14 創発的な勢い

No.15 まとまった時間
No.16 創造の場づくり
No.17 活動の足あと

No.18 意味のある混沌
No.19 アイデアをカタチに
No.20 インサイド・イノベーター

No.21 ゴールへの道のり
No.22 臨機応変な動き
No.23 飛躍のための仕込み


No.24 世界を変える力

No.25 クオリティ・ライン
No.26 こだわり合う
No.27 一度こわす

No.28 期待を超える
No.29 ファンをつくる
No.30 広がりの戦略

No.31 世界の文脈
No.32 つくり続ける強さ
No.33 感性を磨く

No.8
貢献の領域
Piece to Contribute
自分をどこで活かせるのかを考える。


英雄とは自分のできることをした人だ。凡人は自分のできることをせず、できもしないことをしようとする人だ。 ― リチャード・ブランソン



プロジェクトが始まり、これからやることがある程度具体的に見えてきた。
▼その状況において
プロジェクトにただ漠然と参加しているだけでは、しっかりと貢献する機会を得にくく、次第にモチベーションも低下してしまう。
  • 自分以外の人の得意なことは、聞いたり見たりするまで分からない。
  • 割り当てられた仕事が、自分の得意な領域や、やりたいことであるとは限らない。
  • やりたくないことや不得意なことに対しては、モチベーションを維持しにくい。
  • ▼そこで
    自分の知識やスキルをプロジェクトにどう活かせるのかを、自ら考える。
    自分の知識やスキルを活かせる領域を考え、チームのメンバーに伝える。そして、その領域で積極的に行動し、貢献する。また、それほど経験がないことでも興味がある領域に関わることで、スキルアップにつなげるのもよい。
    ▼その結果