『Collaboration Patterns』
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コラボレーション・パターンとは
コラボレーション・パターンの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
コラボレーション・パターン
No. 0 創造的コラボレーション

No. 1 未来への使命感
No. 2 方法のイノベーション
No. 3 伝説をつくる


No. 4 成長のスパイラル

No. 5 共感のチームづくり
No. 6 レスポンス・ラリー
No. 7 一体感をつくる

No. 8 貢献の領域
No. 9 成長のリターン
No.10 自発的なコミットメント

No.11 ゆるやかなつながり
No.12 弱さの共有
No.13 感謝のことば


No.14 創発的な勢い

No.15 まとまった時間
No.16 創造の場づくり
No.17 活動の足あと

No.18 意味のある混沌
No.19 アイデアをカタチに
No.20 インサイド・イノベーター

No.21 ゴールへの道のり
No.22 臨機応変な動き
No.23 飛躍のための仕込み


No.24 世界を変える力

No.25 クオリティ・ライン
No.26 こだわり合う
No.27 一度こわす

No.28 期待を超える
No.29 ファンをつくる
No.30 広がりの戦略

No.31 世界の文脈
No.32 つくり続ける強さ
No.33 感性を磨く

コラボレーション・パターンとは

コラボレーション・パターンは、「創造的コラボレーション」の秘訣を言語化したものです。創造的コラボレーションでは、メンバーが高め合い成長しながら、個人には還元できないチームレベルの「創発的な勢い」に乗り、世界を変えるような成果を生み出します。そのようなコラボレーションのデザインにおける視点や方法をまとめたものが、コラボレーション・パターンなのです。


これまでにない全く新しいものを生み出すとき、あるいは未知なる領域の問題を解決しようとするとき、複数の人でのコラボレーションが重要となります。

創造的なコラボレーションがうまく行なわれているとき、そこには、様々なアイデアが行き交い、共鳴・増幅するプロセスがあります。先行するコミュニケーションに誘発されて次々とコミュニケーションがつながっていき、その連鎖がチームに固有の「勢い」を生み出し、チーム全体を突き動かすのです。

その結果、個々人では生み出すことができない成果を生み出すことができます。そして、そのような経験をしたメンバーは、コラボレーションに参加する前に比べて大きな成長を遂げているものです。

そのような創造的コラボレーションは、一体どのように実現できるのでしょうか?コラボレーション・パターンでは、創造的コラボレーションの秘訣を34個にまとめました。コラボレーション・パターンを、ぜひみなさんのコラボレーションの実践に活かしてください。


なお、コラボレーション・パターンは、「パターン・ランゲージ」という考え方にもとづいてつくられています。パターン・ランゲージは、「ある状況において直面する問題を、どのように解決すればよいのか」という知識を記述する方法です。パターン・ランゲージについては、こちら(パターン・ランゲージの考え方)をご覧ください。